会社の代表印はきちんと管理しよう

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会社の代表印はきちんと管理しよう 私はときどき、お客様のところに行って、書類に代表印をいただくことがあります。 先日は、小さなスーパーに行って、書類に印鑑をいただこうとしましたところ、お店のとなりに、とても小さな、トイレくらい??の小さな部屋に案内されて、どうやらそれは事務室のようでして、そこではテーブルはありますが椅子もありませんでした。なんだか暗くて、狭い部屋なのに書類が山積みされていて、ますます狭くなっていました。そして私は書類を出して書類の説明をして、お客様から印鑑をもらうことになったのですが、代表印の印章にゴミが詰まっていてきれいにうつりませんでした。どうやら朱肉も古ぼけていて、色は薄く、表面がややぼそぼそしていて、ちょっと惨めな感じでした。ティッシュなどで少々磨いて、次の書類にはなんとか押せました。しかしながら、かなり力を入れて押しているようでしたが、もう少し印鑑に愛着をもってほしいなと、そんな気がしました

そのスーパーは、親子経営のお店で、決して豊かではないということは大体分かるのですが、それにしても、社長も野菜などの仕入れに走り回る職人的な人ですから、仕事第一なのです。事務系にはあまり熱意がないようなのです。ものづくりの職人さんは明らかに職人とわかりますが、小規模スーパーの社長も私から見れば十分職人なんだな、と感じました。 たとえ小さくても会社は人々が人生かけて協力して支えているものですよね。もうちょっとしっかりと管理しておくほうが、将来性ありますよね。 さっそく事務室を掃除して、印鑑も掃除してみてはいかがでしょう。

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